泡風呂
きたない話なんだけれど、「ママ~、お風呂でおならをすると、
御風呂のお湯がポコンポコンって膨らむんだよ~」。
次男が目を輝かせて、話してくれた。ついに体験したな(笑)。
お布団を敷いて遅れて入った私が浸かった湯舟は、彼の泡風呂(笑)。
好奇心が旺盛で探究心の強い彼は、偶然を必然に変えてもう一度、泡風呂
を起こそうとしている。
おならを無理に起こそうとするなんて、想像すると怖い。節水に励んで
いるのに、ひょっとして全部抜かなきゃいけなくなってはたまらない。
さあさあ、身体を洗ってあげるから出ておいでというと、喜んで
自分で洗い出し、泡湯で石鹸を洗い流している屈託の無い姿は、
頼もしいね。これからも、その純粋な探求心で邁進していくことを願う
ばかりでした。
介護福祉士シェフ
実は、調理師免許の資格を持っている。
今回は介護福祉士 試験 を受験し介護施設で働きたいと思っている。
時代の流れの中で、体験したことを活かしたい、そんな思い出の挑戦だ。
介護士との接点の仲で、素人ながら生意気で恐縮ではあるけれど、感じた
ままに言わせて頂けるとありがたい。
それは、高齢者へのスイーツをもう少し豊かにできないだろうかという
希望である。例えば、私が意外性を感じた点から話しをすると、食卓に
プリンが出された日のことであるが、ある高齢者の方が非常に大切そうな
眼差しでプリンを見つめ、噛みながらゆっくりと味わっておられた。
私は、「プリンがお好きですか」と尋ねると、「娘の大好物です」
とにこやかに応えてくださった。
そうか、自分が好きかどうかだけでなく、誰かに作ってあげること
によって喜ばれた記憶は脳の中に記憶されよみがえる仕組みになって
いることを痛感したのだ。
この方のご時世ならば、おやつはたまにであり、手作りで楽しんでおられた
時代であるしなあ。
私が、介護士になった暁には、手作りスイーツの盛んな介護施設で
料理で五感を刺激し長生きして頂くつもりだ。
地球人の語学力
「ママ~、韓国語で『秋刀魚、旨い』ってどう言うの?」。
長男小学4年生は、最近秋刀魚とK-POPにはまっている。
ある日には、寝言で彼らの歌を口ずさんでいたほどだから、はまりっぷり
には脱帽ですね~。「寝ても醒めても、歌ってる~♪♪」。もちろん、
ママも大好きだから我が家はママ、長男、次男5歳で見よう見まねのの
K-POP三昧ですよ~。
先日のFN番組では、どれだけ彼らの出番を待ったことでしょう。
一日千秋でした(笑)。髪型が少し変わっていたけれど、格好いいですね~。
日本語も勉強されているらしいから『秋刀魚、旨い』も日本語で分かって
いただけそうですが、韓国語はK-POPファンとして勉強しますと
母子でやる気だけは満々です。
これからの時代は日本語だけでは、地球人として通用しませんね!